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写真管理

2016年の衝撃!GoogleフォトはAmazonプライムフォトを超えた?

これ以外と知っていない人が多いように思います。
実は僕もつい最近しりました。

以前、紹介した容量無制限で写真RAWがバックアップ可能なAmazonプライムフォトが凄すぎるの段階ではGoogleフォトに無かった機能だと思いますが、なんとGoogleフォトがRAWファイルに対応しています!!

Googleフォトは1600万画素までの画像なら無制限で保存ができるサービスです。
また更に凄いのが、写真の検索機能。
タグ付けはもちろん、Googleさんが自動で写真を判別し、人物、動物、建物、自然。などのグルーピングを行ってくれますが、この精度が半端ない。

人物に関して言えば、顔認識機能というものがあって、アップした人の名前を何枚か入力するとその後、同一人物をアップした時には自動でグルーピングされるんです。

恐らく、以前からRAWデータには対応していたと思いますが、無料である15GBの容量を消費してしまっていたと思います。
しかし、現在はRAWデータを上げても容量を食わない。

jpgデータは1600万画素未満なのに、より容量の大きいRAWデータが無制限でアップできるのはちょっと不可解ではありますが、Amazonフォトに対抗したのでは無いかと思います。

使い勝手

実際の使い勝手はというと、Googleフォトの方が圧倒的に優れています。
検索性能はもちろん、スマートフォンに入っている写真を、スマホがWi-fiに接続された時だけ自動アップロードされる設定ができるので、意識せずにバックアップを行う事ができます。

バックアップ直後にスマホから写真を削除した場合、Googleフォト側でも削除されますが、Googleフォトにしっかりと反映された後はスマホから元データを削除しても、WEB上に残しておく事ができるので、スマートフォンの容量を気にする必要がありません。

また、Googleフォトは写真編集機能も充実しているので、とりあえずアップをしておき、特定ユーザーのみに共有をしてあげて、編集をお願いしたりする事もできてしまいます。

Amazonプライムフォト VS Googleフォト

Amazonユーザーとしては、商品購入時の送料無料。最短即日配送。プライムビデオと4000円程の費用をかけてでも利用したいサービスがあるので、プライム会員でいる事は今後も継続しますが、WEB上で写真をバックアップする点に関しては今後はGoogleフォトを利用していく事になりそうです。

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写真テクニックなどの本を見て知識を得ても、それがすぐ写真に反映されるわけではありません。 私はまだイチデジ3年目の初心者レベルですが、初心者なりに、上手くなった転機のようなものが3,4度ありました。

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