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一眼レフカメラを買って得た10のメリット(購入検討中の方の後押し)

投稿日:2013年12月6日 更新日: 鯉のぼり

僕が一眼レフを買ってから4年が過ぎようとしています。(検討から購入までとプロフィール
初めての子供が生まれる事がきっかけでした。

それからは、子供を中心にスナップや風景など、日々の生活を送る中でカメラは財布や携帯の様に常に持ち歩く物になりました。

そして、大げさですが、カメラを買ってから「人生得したなぁ」とさえ感じています。
ふと「写真ってなんだろう?」と考えてみたら、いろいろなメリットを与えてくれる最高の趣味なんだという事が改めてわかりました。

自分自身これまでに全く写真を撮りたくなくなった時期が数回あり、振り返ると損をしていた時期だと感じています。

このページは、今後、自分の写欲がなくなった時に見返すページとして、また、これからカメラを買おうと思っている人、興味はあるけど積極的では無い人の為にカメラが素晴らしい事なんかを書いてみました。

カメラを買って良かった事

1.行った事の無い場所へ行く

僕は、嫁さんや子どもたちが留守だと一人で家にこもり、映画を1日中見てたりする程、引きこもり癖があります(T_T)

子供がいるので、カメラを持っていなくても、近所の公園などには連れて行くと思いますが、カメラを持った事で、常に行ったことの無い場所を探してお出かけをするようになりました。

同じ場所だと、どうしても写真の背景も毎回代わり映えしないものになってしまい、後で見てもなんとなくつまらない写真が多くなってしまいます。

新しい場所に行く事で、当然子供も喜びますし、専業主婦の妻にとっても息抜きが出来るので、毎週どこかへ出かけています。
(おかげで仕事終わりの週末に飲み歩く事も減りました(笑))

2.単なる日常が素晴らしい

目的地に歩いている時、楽しいとかつまらないとかの感情を持つ事はあまり無いと思いますが、カメラを持っていると、楽しくなります
例えば、それまでは道端に咲いている草花に目を向けた事なんて無かったのに、カメラがあるだけで被写体を探しながら歩いたりします。

出かけた先で美味しかった食事とかも、美味しいという記憶だけでは無く、写真に残す事で、数年後にまた行ってみようと、家族で話題になる事もあります。

単なる日常とは刺激が無いルーチンの状態。
でも1つ1つを意識すると、そんなものは存在しない事に気づくはずです。
一日として同じ日はありません。

3.子供の表情を意識する

やっぱり、我が子の笑顔は両親の一番の宝物。
カメラを持つ事で、子供の表情を意識する機会が増えます。
小さな子どの成長は早く、最近までできなかった事がいつの間にか出来ていたり・・・

表情もそれと同じで、2・3歳くらいの子は、表情のバリエーションもどんどん増えてきます。
そんな1つ1つの表情も、毎日顔をあわせていると、以外と見れていないものです。
写真を撮る事が習慣化していると、表情の変化にも敏感になる事が出来ます
関連:ママ友に自慢したくなる!子供の写真の上手な撮り方テクニック20例

4.光とかの知識が増える

人間が見たままを写真にするのは、結構難しいんですね。。
「何故か・・・」というのを掘り下げていくと、その分知識が増えます。

中途半端な知識だと、人に説明する事が出来ませんが、ちゃんと理解する事で、
「なんで虹ができるの?」と子供に聞かれた時、わかりやすく教えて上げる事が出来ます

5.多角的な視野が身につく

物事を1つの方向から見ているだけでは、その物事の本質を知る事は出来ません。
写真にハマりだすと、切り取り方や構図なんていうものを意識し始めます。
同じ被写体でも表から撮ると普通でも、裏から撮るとアートに見えたり。

それを知った事で、自分がこれまで見てきた範囲がいかに狭かったのかを気づくきっかけになりました

6.子どもと一緒に楽しめる

子供が一番良い表情をするのは、ずばり「遊んでいる時」だと思います。
パパ・ママと遊んでいる時には、友達と遊んでいる時には見せない顔をします。

カメラを構えるとどうしても”外”から撮影しがちですが、中に入って一緒に楽しみながら撮影をする事で最高の表情を切り取る事ができます。

また、良い表情を撮る為に、子供の目線に合わせて撮影を行いますが、子供とのコミュニケーションが撮りやすく、低い目線になる事で今までは見えなかったものが見えてきます。

そして、それらをする事で、子供も親も一緒になって楽しめるのは最高です。

7.趣味がもっと楽しくなる

料理やガーデニング、ツーリングなどの趣味にカメラを足すと、もっと趣味が楽しめる様になります。
例えば、料理をする事が趣味の方なら、盛り付けやお皿選びも美味しい料理には欠かせない要素です。
作った料理を毎回写真に残す事で、「赤色系の料理には白いお皿と木の小物が合う」など、作った後にも楽しむ事が出来ますよね。
関連:多趣味な自分が感じる事:無駄は幸せを造る

8.伝える威力は動画以上

成人して実家に帰った時、偶然子供時代の写真を見つけ、両親と語り合った経験をお持ちの方は以外と多いのではないでしょうか。
紙として残せる写真は、過去の場面を思い出させてくれる最高のツールです。

動画には音声があり、写真より情報量が多いですが、写真は情報が少ない分「誰かが語る」事で、その時の状況を感情からも汲み取る事が出来ます。
昔の写真を見ながら、3世代で語り合う。
こんな家族の団らんを演出してくれる写真は素晴らしいと思います。

9.部屋の中が自分が好きなものだけになる

撮った写真は、データとして保管するだけでは無く、フォトブックにしたりフォトフレームに入れて飾ったりします。
部屋に飾る写真は、普通、自分が好きな写真や上手く撮れた写真です。

気に入った写真をどんどん飾っていくと、いつの間にか自分の好きな「家族の笑顔」であふれかえっていました。
家に返った瞬間、幸せを味わえますし、奥さんと喧嘩した時も、飾ってある家族写真を見るとすぐに仲直りしたくなります(^^)

10.感動する回数が増える

どこかで写真を意識した生活を送る様になると、綺麗な物や感動的な事に巡りあう確率が高まる気がします。
それはカメラを持っているからなのか、感受性が磨かれたからなのか分かりませんが、買う前と買った後では全然違います。

以前は、仕事が忙しく、思うように行かない時、休日もその事ばかりを考えてしまい月曜日も煮詰まったままの状況でした。

素晴らしい趣味が出来た事で、どんなに煮詰まっていても写真を撮る様になりました。
それをする事で、新しいアイデアが生まれ、悩んでいた事があっという間に解決したり心に余裕が生まれ、順調だった事は更に良い方向へ動くようになりました。

恐らくそういった事を体験した事で、自分からそういった場に足を運ぶ様になったのではと思います。

まとめ

以上は、僕がカメラを買った事で得られた幸せです。
もしこのページを見ているパパさんが、ママにカメラをネダる場合は、このページを見せてあげてください(^^)

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