カメライフ

初心者にも分かりやすい写真の撮り方・一眼レフ上達コンテンツ7割と子育て・レビュー記事3割のパパブログ。

カメラグッズ

一眼レフカメラを購入した時、一緒に買いたいカメラグッズ

投稿日:2013年8月8日 更新日: カメラグッズ

憧れの一眼レフカメラを手に入れたら、速攻で充電してパシャパシャしたいですよね?
でもその前に。。
高価な一眼レフですから、レンズもボディにも傷が付かないようにしたい所です。

一眼レフ初心者の方が、一眼レフを購入した時一緒に買いたいものをまとめてみました。

カメラグッズ

液晶保護フィルム

液晶保護カメラボディの背面にある液晶は、ガラスで出来ていますので、落下やカバンの中で金属に当たってしまうと、ヒビが入ったり傷ついてしまいます。
そうならないように、買ってすぐ液晶フィルムを張りましょう。機種によって対応商品が異なりますので、ご確認を。

↓こうなってからでは遅いですし、保護フィルムを貼っておけば耐久性も上がるはず。
D300sの表示パネルが破損!エツミの液晶保護フィルムでしのぐ

レンズプロテクター

レンズプロテクターレンズは一眼レフカメラにとっては命とも言えるものです。
レンズに傷が付いてしまうと、写真にゴミが付いたように写ってしまいます。
レンズのサイズによって、取り付けられるフィルター経も異なってきますので、ご自身が持っているレンズの経を調べてから購入しましょう。
(→Amazonで価格確認

SDカード

SDカードカメラ本体に、SDカードは付属していません。SDカードが無ければ、写真が記録出来ません^^;
SDカードは安いものから高いものまで多くの商品がありますが、その違いは、製造元と、記録の速度、容量の差です。
SDカード本体に⑩とかが書かれていますが、これはCLASS10と読み、数字が小さいほど、読み書きの速度が遅くなります。連射などを多く使用する場合、この読み書き速度が上限になってしまう事がありますので、速度の早いCLASS10がオススメです。
また、容量があまり大きいものを買った場合、撮影枚数も多くなりますが、万が一データが消えてしまった場合のショックも比例します。
8GB~16GBのSDカードを何枚か持ち、小分けに使う事をおすすめします。(複数のSDカードを持つ場合カードケースがあると、破損のリスクが減ります。)
(→Amazonで価格確認
関連:SDカードの選び方(SDHC)|デジタルカメラにおすすめカードはコレ!

写真管理・現像ソフト

Lightroom 5Lightroom 5は、大量の写真の中から目的の一枚をすばやく探したり、RAW現像をしたりすることの出来るソフトです。
このソフトがあるのと無いのでは、写真管理にかかる時間が大幅に変わりますし、写りの良い写真を、すばらしく良い写真に変身させることも可能です。
単焦点レンズを購入した後は、何よりもこのソフトの購入をお勧めします。
関連:Lightroom5の凄まじいノイズ軽減に驚いた

カメラバック

カメラバック一眼レフ一台だと、バックは必要なさそうな気もしますが、フィルターやSDカード、ブロアーなどは常に持ち歩きたいものです。
カメラバックは絶対に必要という訳ではありませんが、電車や徒歩での移動中に固いものにぶつかっても衝撃から守ってくれます。
インナークッション少し前までは、地味なバックしか売っていませんでしたが、最近では普段持ち出来るオシャレなものや、普段使っているバックに入れて保護出来るインナークッションも販売されています。

メンテナンスグッズ

メンテナンスグッズカメラは精密機器です。ホコリや湿気などは故障の原因となりますので、使用後はブロアーでレンズやボディに付いた砂やホコリを落とし、レンズが曇っている場合には、専用のペーパーに薬剤を染み込ませて拭きます。
また、ボディにも手垢などが付きますので、定期的に薬剤を付けたペーパーで拭き掃除をしておくと良いです。
(→Amazonで価格確認
関連:これで長持ち!一眼レフカメラやレンズの掃除・手入れの方法|日頃のメンテナンス

カメラグッズのまとめ

増え続ける大量写真を管理するためには、サクサク整理が出来る管理ソフトが必須。
Lightroom5は、低価格なのに高機能なソフトで、キヤノンやNikonから無償で提供されている管理ソフトとの操作性は全く異なります。
この高速さは感動もの。
新しいレンズを買おうか迷っているのであれば、まずは、Lightroomの購入をお勧めします!

そして、もうひとつ押さえておきたいのは、カメラを守る為のアイテムです。
頻繁に買い換えるものではありませんので、長く使えるよう、日々の使い方やメンテナンスに少し気を使うだけでも随分と長く使う事ができます。

人気記事

Lightroom mobileでiPadでのRAW現像はできるが使い勝手はいまいち... 先日(7日)にAdobeよりLightroomのバージョン5.4が公開されたのと同時にiPad用アプリもリリースされました。 Lightroom mobileは、iPad用アプリ単体では機能せず、A...
ホワイトバランスの設定で自分好みの色・写真を目指す... 一眼レフカメラを買った時に露出と絞り、ISO感度ともう一つ覚えておきたいのがホワイトバランスです。 室内で撮影した写真が、全体的にオレンジ色が強かったり、曇り空の浜辺での写真が寒々しい青が強い写...
LightroomでのRAW現像・書き出し・バックアップ方法【写真管理のワークフロー2】... Lightroomの使い方 カタログ作成からレーティング【写真管理のワークフロー1】に続き、LightroomでのRAW現像からjpgデータへの書き出し方法を解説します。 Lightroom...
星空の撮影は意外と簡単!?使えるレンズとカメラの設定方法... 星空の撮影って、すごく高度な技術が必要そうな感じがしませんか? でも、寒い夜に出かける気力さえあれば、意外と誰にでも素敵な星空が撮れるんです。 今回は、そんな星空撮影の方法についてご紹介します。 ...
Lightroom5の凄まじいノイズ軽減に驚いた... デジタル写真の現代で、良い写真として世間に公開するのに、レタッチは写真技術と同等からそれ以上に必要なのでは無いかと日々感じております。 僕自身、趣味で写真をする程度ですが、広告用として使われている写...
1年後、後悔しない為にRAWで撮影しよう... コンパクトデジタルカメラから一眼レフカメラに乗り換えた方は、あまり馴染みが無いRAWという形式。 多くのコンデジは、撮影した写真をjpg(ジェーペグ)をいう形式で保存していて、jpgは、ほぼ全てのパ...
外付けハードディスクの選び方から撮影・編集現像・管理の安心簡単なワークフロー... 日々の忙しさに翻弄され、撮りためた写真がSDカードの中に溜まったままなら、データロスの危険性大ですよ! 乾燥する冬場は静電気の季節で、SDカードなどの電子製品は静電気でデータが消えてしまう事がありま...
初心者早わかり!写真管理ソフトLightroom5の使い方ガイド... Lightroom5の凄まじいノイズ軽減に驚いたで、初めてライトルームを使ったカメラパパですが、「Adobe Photoshop Lightroom5」の体験版ダウンロードから2ヶ月、2013年6月1...
スポンサード

関連記事

-カメラグッズ
-

人気記事

複数台のパソコンと外付HDDでLightroomを使う場合の便利なワークフロー... 先日、Lightroom mobileがリリースされ、いつでも・どこでも現像ができる便利なインフラ時代が近づいている事を感じますが、データ容量関連:Lightroom mobileでiPadでのRAW...
1年後、後悔しない為にRAWで撮影しよう... コンパクトデジタルカメラから一眼レフカメラに乗り換えた方は、あまり馴染みが無いRAWという形式。 多くのコンデジは、撮影した写真をjpg(ジェーペグ)をいう形式で保存していて、jpgは、ほぼ全てのパ...
Lightroom mobileでiPadでのRAW現像はできるが使い勝手はいまいち... 先日(7日)にAdobeよりLightroomのバージョン5.4が公開されたのと同時にiPad用アプリもリリースされました。 Lightroom mobileは、iPad用アプリ単体では機能せず、A...
ホワイトバランスの設定で自分好みの色・写真を目指す... 一眼レフカメラを買った時に露出と絞り、ISO感度ともう一つ覚えておきたいのがホワイトバランスです。 室内で撮影した写真が、全体的にオレンジ色が強かったり、曇り空の浜辺での写真が寒々しい青が強い写...
初心者早わかり!写真管理ソフトLightroom5の使い方ガイド... Lightroom5の凄まじいノイズ軽減に驚いたで、初めてライトルームを使ったカメラパパですが、「Adobe Photoshop Lightroom5」の体験版ダウンロードから2ヶ月、2013年6月1...
Lightroomの使い方 カタログ作成からレーティング【写真管理のワークフロー1】... 趣味で写真を撮っていても年間撮影枚数が数千枚にもなってくると、Lightroom無しでは写真管理が出来ないほど依存しているユーザーは多いと思います。 最初はとっつきにくいLightroomですが...
1Clickでプロ級写真に変身!Lightroomプリセットで簡単写真加工(レタッチ)... みなさんは、撮影した写真をどのように現像していますか? 僕は、ブログなどで使う写真は、サクサクっとLightroomのプリセットを使って好みの仕上がりに調整しています。 予めプリセットを登録し...
Lightroomを使ったテザー撮影ですぐにピントチェック... 一生に数回しか無いイベントでの撮影って1枚でも良い写真があれば、まだ諦められますが、カメラの設定が間違っていたりして全部失敗写真だった場合、後悔しても泣いてももう戻る事はできません。 そんな失敗...
スポンサード

関連記事

Nikon D300sに丸型ファインダーを装着してみた

自分がNikonユーザーだと、街を歩いている時にNikonのストラップが目に入ると、「何使ってるんだろう」って見てしまう、カメラパパです。 そんなカメラを持った方々を見ていると、ごついカメラに丸型のフ …

失敗しない一眼レフカメラ用三脚の選び方

花火や滝、星などを撮影する為には、必ず三脚が必要になります。 一眼レフは暗い場所では、光をカメラ内部に取り込む量が少なくなる為、シャッターが空いている状態が続くので、その間にボディが動く事でブレが発生 …

Eye-Fi

Eye-Fi(アイファイ)とiPad連携の写真管理が便利すぎる

みなさんはアイファイ(Eye-Fi)ってご存知ですか? 2010年5月に発売された、SDカードですが、これが画期的なSDカードなんです。 通常のSDカードは、撮影した画像を自宅に持って帰ってSDカード …

D800,D600比較

Nikon D800EとD800 or D600を比較検討に役立つ画質やレビュー記事のまとめ

最近無性にフルサイズ機が欲しくなりだしました。 現メイン機のD300sに不満があるわけでは無く「全ては腕の問題だ!」 と考えてきましたが、D800での作例を見ると、やはり美しい。 当然、その機種を使っ …

左D300s+60mm,右D5000+35mm

初めてのマクロレンズならニコン60mmF2.8G EDがおすすめ!D800+D5000レビュー

現在僕はD800をメイン機としていますが、つい数ヶ月前まではAPS-C機(※)のNikon D300sを使用していました。 D300sでは焦点距離が60mmのレンズであれば、約88mmとして撮影する事 …

写真テクニックなどの本を見て知識を得ても、それがすぐ写真に反映されるわけではありません。 私はまだイチデジ3年目の初心者レベルですが、初心者なりに、上手くなった転機のようなものが3,4度ありました。

人気記事

まだデータがありません。

管理人について

「カメライフ」を運営しているカメラパパです。 一眼レフ初心者ならではの視点で、カメラ初心者に役立つ情報を公開していきます。 よろしかったらプロフィールも御覧ください。

SNSフォローボタン
FacebookGoogle+TwitterRSS

運営サイト

お友達サイト

まだデータがありません。