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人気のフォトブック比較

投稿日:2013年7月11日 更新日:

皆さんはフォトブックを作った事はありますか?
フォトブックは撮影した、写真で簡単にオリジナルのアルバムが作れるサービスで、遠方の両親に孫の成長記録を送ってあげたり、母の日や敬老の日のプレゼントとして。また、旅行の思い出を1冊にまとめて家族で楽しんだりもできます。

今は、ネットで写真データをアップして郵送で送ってくれる事が一般化してきた為、かなり低価格で自分だけのアルバムを作る事が出来るようになりました。
フォトブックサービスを提供している会社も年々増えてきた印象があり、それぞれ何が違うのかがわかりにくいので、人気のフォトブックサービスを比較してみました。

サイズ目安
文庫 縦105mm×横148mm
A5  縦148mm×横210mm

カメラのキタムラ「フォト本」

文庫サイズ 2100円 /24P (P単価:87.5円)
A5サイズ 2940円 /24P (P単価:122.5円)

しまうまプリントシステム

文庫サイズ 800円/36P (P単価:22.2円)
A5サイズ 1800円/32P (P単価:56.3円)

楽天写真館

Sサイズ(140×140) 1980円 /20P (P単価:99円)
Mサイズ(200×200) 2980円 /20P (P単価:149円)

ネットプリントジャパン

正方形ソフトカバー(140mm?140mm) 780円 /20P (P単価:39円)
正方形ハードカバー(140mm?140mm) 1580円 /20P (P単価:79円)

P-Book

スタンダード(203mm×141mm) 3980円 /10P (P単価:390円)

Digipri(デジプリ)

スタンダード(144mm×105mm) 1260円 /24P (P単価:52.5円)

フォトブックの選び方

 初めてフォトブックを作成するのであれば、値段で選んでしまうのが良いと思います。しまうまプリントシステムは、安価で、初心者でも簡単に作成が可能なシステムがありますので、お手軽感が高い印象があります。
出来上がったものを実際にみて、色の乗りなどが自分の好みでなければ、次の機会に他の会社を試すのが良いのではないでしょうか。

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写真テクニックなどの本を見て知識を得ても、それがすぐ写真に反映されるわけではありません。 私はまだイチデジ3年目の初心者レベルですが、初心者なりに、上手くなった転機のようなものが3,4度ありました。

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